記事詳細ページ

住まいの情報 〜〜浴室まるごと保温〜〜



古いユニットバスやタイル張りの浴室は冷えるのは、断熱性が低いからです。



浴槽の断熱性が低いと、湯舟のお湯がどんどん冷めてしまいます。せっかく



お風呂に入っても体がなかなか温まりませんね。



最近のユニットバスは、浴槽に断熱材が使われていて、お湯が冷めにくいよう



工夫がされています。高い湯音を長時間キープできるので、帰宅が遅くなったお父さんも



温かいお風呂がお出迎え。追い炊きで沸き上がるまで待つことなく入れます。



                       (画像提供:パナソニック)


浴槽を断熱材で包み、お湯を温かく保ちます。追い炊きの回数も減り、



光熱費の節約にもなります。



                       (画像提供:LIXIL)


浴槽のほかに、壁や天井にも保温材を使うことで、浴室全体の暖かさを保つ



ユニットバスもあります。保温材が浴室を包み込むように覆うので、



真冬でも浴室が冷えにくくなります。



                       (画像提供:パナソニック)


さらに、浴室暖房機がついたユニットバスなら、あらかじめ浴室を暖めて



おけるので、真冬でも最初から最後まで寒さを感じずお風呂を楽しめますね♪♪






お住まいのお困り事やご相談などございましたら


お気軽にお問い合わせください。


点検・調査・お見積り無料です。


お問い合わせはこちら


2021.10.04:[お知らせ]

Access 4,143,651pv (2008.03.07〜) Today 231pv Yesterday 641pv Contents 851pages